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【夏☆電書2019】追悼 あの事故を忘れない
1985年8月12日。
日本航空123便は群馬県の御巣鷹の尾根に墜落。乗客、乗務員合わせて520名が死亡した。単独機では史上最悪の航空機事故である。
あの事故を風化させてはならない。
そのために、私たちは、あの事故を忘れない――。
650円455円
飯塚訓
「遺族の極限の悲しみ、想像を絶する修羅場」を描きつくしたと、朝日新聞等で絶賛されたベストセラー、待望の文庫化。確認までの127日間が鮮烈に描きだされる。
事故発生時、遺体の身元確認捜査の責任者が、自らの体験と胸が詰まるような取材で書き下ろした生命の重さを問う鎮魂の書。衝撃のベストセラー『墜落遺体』の著者が、さらなる極限の悲しみに渾身の力で迫る。忘れまい。真実の証言。
悲劇の事故から30年。深い悲しみの果てに遺族たちがつかんだ一筋の希望。●3人の愛娘を失った夫妻の慟哭●慰霊を支えた元零戦乗りの村長●遺族から慕われ続けた日航社員●遺族会をまとめあげた母の執念●真相究明を続けた事故調査委員……悲しむ人と寄り添う人の感動秘話
清水保俊
760円532円
JALの元フライト・エンジニアが、フライト・レコーダやボイス・レコーダを始めとする様々な資料を基に、事故当日のコックピットの様子を徹底的に検証する。果たして、123便に助かる術はなかったのか?事故の原因と過程を推察しつつ、祈りを込めて描いた「もう一つの結末」とは?
加藤寛一郎
750円525円
尾翼を失ったJAL123便に何が起きたのか。完全に制御不能だったのか。航空事故研究の第一人者が、飛行力学をやさしく解説しながら御巣鷹山墜落事故の謎を解く。独自の解析やボーイングへの独占取材など、他の追随を許さない分析力で真相に鋭く迫る。
 航空機事故50年史 第一人者がはじめてすべてを明かす
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加藤寛一郎
700円490円
 飛行機事故はなぜなくならないのか 55の事例でわかった本当の原因
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青木謙知
900円630円
 航空機事故に学ぶ 危険学の視点
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小林忍
1200円840円
 腐った翼 JAL65年の浮沈
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森功
900円630円
 巨象の漂流 JALという罠
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小野展克
1400円980円
 機長の一万日 コックピットの恐さと快感!
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田口美貴夫
600円420円
※表示価格はすべて税抜価格です。
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