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講談社_ブルーバックス強化月間
科学をもっと身近に感じさせてくれる講談社の人気新書レーベル『ブルーバックス』。
9月は『ブルーバックス強化月間』と称して、ブルーバックスを大特集します!
・【9/27更新】今週はおすすめ・面白タイトルをPickUP!
おすすめ!
カラー図解 古生物たちのふしぎな世界 繁栄と絶滅の古生代3億年史
土屋健/田中源吾
内容説明
前恐竜時代にもさまざまな古生物が生きていた。三葉虫が繁栄し、アノマロカリスがカンブリア紀の覇者となる。デボン紀にはアンモナイトの仲間がまっすぐのびた円錐形からしだいに丸くなり、ティクターリクが“腕立て伏せ”をはじめる。古生代最後のペルム紀には、イノストランケヴィアをはじめとする単弓類が覇権をにぎる! ダイナミックかつドラマチックな古生代の物語が、いま、ここにはじまる。

おすすめ!
麺の科学 粉が生み出す豊かな食感・香り・うまみ
山田昌治
内容説明
パスタ、うどん、蕎麦、ラーメン……。今や、さまざまな麺を毎日のように口にする、世界中で愛される麺。その秘密を、麺の素材の科学や調理の科学という視点で解き明かす1冊。つるっとした口当たり、もちっとした食感、ソースやたれと絡んで美味しさが引き立つ理由が、材料の性質や麺を作る工程で起こる化学反応からわかります。

おすすめ!
コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか
旦部幸博
内容説明
今では、我々の生活に欠かすことのできない嗜好品となったコーヒー。その独特の香味はどのように生まれるのだろうか。自家焙煎店で培われた職人の技術と知恵を、科学の視点で徹底分析。味をコントロールし、自分好みのコーヒーを淹れる秘訣が見えてくる。科学論文に基づく知見を踏まえて、コーヒーのさまざまな謎に迫る!

おすすめ!
音のなんでも小事典 脳が音を聴くしくみから超音波顕微鏡まで
日本音響学会
内容説明
音はふしぎな性質意外な使い道がある。邪魔な騒音は音で消し、水中では画像も音で運ぶ。コンサートホールは建築音響技術の粋。超指向性マイクロホンでマウンド上の投手と捕手の密談を聴き、雑踏の中の人には音のスポットライトで語りかける。微小世界を覗いたり、体の中をみたりすることもできる。さらに、外国語上達法や、音色の心理学、絶対音感や赤ちゃんが聞いている音の話など、音に関連する心理や生理までも追究し、徹底解説。(ブルーバックス・1996年12月刊)

おすすめ!
ブロックチェーン 相互不信が実現する新しいセキュリティ
岡嶋裕史
内容説明
参加者が誰もお互いを信用し合っていないからこそ、正確な計算結果が未来永劫保存される──。暗号通貨(仮想通貨)ビットコインを支える仕組みとして登場したブロックチェーンは、かつてのインターネットのように新たなインフラへと育ちつつある。本書はその本質と構造をわかりやすく解説し、新たな応用先まで展望。技術解説書のトップ著者が挑んだ、「これ1冊で網羅できる」ブロックチェーンの決定版入門書!

おすすめ!
図解・気象学入門 原理からわかる雲・雨・気温・風・天気図
古川武彦/大木勇人
内容説明
数十トンもある雲が落ちてこないのはなぜ? 高原は太陽に近いのになぜ涼しいの? ジェット気流って何? 高気圧や低気圧はなぜできるの? 日頃の疑問が氷解します! 原理がわかると、知らなかった気象の姿が見えてくる――気象と天気のしくみを原理から詳しく丁寧に解説した「わかる」入門書。やさしい語り口ながらも気象学用語の多くを網羅。気象予報士を目指すスタートにも最適。(ブルーバックス・2011年3月刊)

おすすめ!
植物たちの戦争 病原体との5億年サバイバルレース
日本植物病理学会
内容説明
陸上植物が生まれてから約5億年といわれるが、その長い時間、植物と病原菌は生死をかけた「果てしなき戦争」を繰り広げてきた。スパイさながらの防諜戦、大量破壊兵器とそれを迎撃するミサイル、感染すると細胞がアポトーシスする「自爆機構」など、植物と病原体の分子レベルの闘いは、きわめてダイナミックである。本書では、そんな植物と病原菌の関係にフォーカスを合わせ、その驚くべき攻防の舞台裏を解説する。

おすすめ!
富士山噴火と南海トラフ 海が揺さぶる陸のマグマ
鎌田浩毅
内容説明
2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震は、富士山の様相を決定的に変えてしまった。津波や原発に隠れてこのとき、富士山内部のマグマだまりに「ひび割れ」が生じたことに、火山学者たちは青ざめた。以後、富士山は「噴火するかもしれない山」から「100パーセント噴火する山」に変容してしまった。そのとき何が起こるのか。南海トラフ巨大地震との連動はあるのか。火山の第一人者が危機の全貌を見通す!

おすすめ!
人類と気候の10万年史 過去に何が起きたのか、これから何が起こるのか
中川毅
内容説明
福井県・水月湖に堆積する「年縞」。何万年も前の出来事を年輪のように1年刻みで記録した地層で、現在、年代測定の世界標準となっている。その年縞が明らかにしたのが、現代の温暖化を遥かにしのぐ「激変する気候」だった。人類は誕生から20万年、そのほとんどを現代とはまるで似ていない、気候激変の時代を生き延びてきたのだった。過去の詳細な記録から気候変動のメカニズムに迫り、人類史のスケールで現代を見つめ直します。

おすすめ!
フォッサマグナ 日本列島を分断する巨大地溝の正体
藤岡換太郎
内容説明
明治初期にナウマンが発見した、日本列島を真っ二つに分断する「巨大な割れ目」フォッサマグナ。その成因、構造などはいまだに謎に包まれていて、一般向けに書かれた解説書はなかなかつくられない。しかし、フォッサマグナを抜きにして、日本列島の地形は語れないのだ! ブルーバックスで人気を集める地学のエキスパートが挑む!

おすすめ!
三つの石で地球がわかる 岩石がひもとくこの星のなりたち
藤岡換太郎
内容説明
石の名前はとかく、ややこしい。それは「水の惑星」地球が、最も石の種類が豊富な「石の惑星」でもあるからだ。せっかくの石の深さ、面白さを、ややこしいからと知らないでいるのはあまりにも、もったいない。実は複雑に見える石の世界は、たった三つの石の名前を覚えるだけで、驚くほどすっきりと頭に入ってくる。そしてこの地球の意外ななりたちまで理解できてしまうのだ。では、その三つの石とは? 日本一やさしい石の入門書。

おすすめ!
山はどうしてできるのか ダイナミックな地球科学入門
藤岡換太郎
内容説明
あたりまえのように「そこにある」山は、いつ、どのようにしてできたのか──。あなたはこの問いに正しく答えられますか? 実は「山ができる理由」は古来から、地質学者たちの大きな論争のテーマでした。山の成因には、地球科学のエッセンスがぎっしりと詰まっているのです。本書を読めば、なにげなく踏んでいる大地の見え方が変わってくることでしょう。(ブルーバックス・2012年1月刊)

・2019年上半期人気タイトルはこちら!
2019年上半期人気NO.1!!
世界標準のスイングが身につく科学的ゴルフ上達法
板橋繁
内容説明
日本人の99%は間違ったスイングをしている!YouTubeで総再生回数6700万回突破!飛距離「プラス50ヤード」、スコア「マイナス20」を最速で達成できる大人気メソッドが初の書籍化!クラブの設計・構造を最大限に活かす「世界標準のスイング」とは? 〈日本人ゴルファーの常識〉→ぜんぶ間違っています!・リストを返す・ヘッドを走らせる・トップをつくる・クラブを立てて使う・インパクトでアドレスを再現する

ブロックチェーン 相互不信が実現する新しいセキュリティ
岡嶋裕史
今日から使える物理数学 普及版 難解な概念を便利な道具にする
岸野正剛
不自然な宇宙 宇宙はひとつだけなのか?
須藤靖
植物たちの戦争 病原体との5億年サバイバルレース
日本植物病理学会
免疫と「病」の科学 万病のもと「慢性炎症」とは何か
宮坂昌之/定岡恵
・9月の新刊はこちら!
NEW!!
DNA鑑定 犯罪捜査から新種発見、日本人の起源まで
梅津和夫
NEW!!
作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」
フランソワ・デュボワ/井上喜惟/木村彩
NEW!!
高次元空間を見る方法 次元が増えるとどんな不思議が起こるのか
小笠英志
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