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幻冬舎_幻冬舎文庫の春まつり
対象商品300点以上!
\幻冬舎文庫の春まつりは人気作品大豊作!/

今野敏・下村敦史ら人気ミステリー作家5人が挑んだ競作アンソロジー『1968 三億円事件』や、透き通る美しさが老若男女に人気の女優・石田ゆり子のエッセイ『旅と小鳥と金木犀 天然日和2』、保身と出世欲が衝突する町奉行所内の暗闘を描く大人気シリーズ『町奉行内与力奮闘記』など、おすすめ作品が目白押しです。
Kinoppyおすすめの30冊
日本推理作家協会
551 円385円
1968年(昭和43年)12月10日、府中で起きた「三億円事件」。白バイ警官に扮した犯人は盗んだ三億円とともに永久に消えた。昭和を代表するこの完全犯罪事件に、人気のミステリー作家5人が挑んだ競作アンソロジー。事件に翻弄される者、助けられた者、模倣する者、犯人に恋する者――。事件を題材に描く5つの物語は、謎の真相に迫れるのか?
内藤了
618 円432円
東京五輪プレマラソンで、自爆テロが発生。現場では新開発の人工血液が輸血に使われ、消防士の向井圭吾も多くの人命を救った。しかし同日、人工血液が開発された病院で圭吾の妹が急死する。医師らの説明に納得いかず死の真相を追い始めた矢先、輸血された患者たちも圭吾の前で次々と変死していく――。胸に迫る、慟哭必至の医療ミステリ。
中山七里
618 円432円
七尾究一郎は、おとり捜査も許されている厚生労働省所属の優秀な麻薬取締官。製薬会社が兵士用に開発した特殊薬物“ヒート”が闇市場に流出し、それが原因で起こった抗争の捜査を進めていた。だがある日、殺人事件に使われた鉄パイプから、七尾の指紋が検出される.....。誰が七尾を嵌めたのか!? 誰も犯人を見抜けない、興奮必至の麻取(マトリ)ミステリ!
吉田修一
732 円512円
新油田開発利権争いの渦中で起きた射殺事件。産業スパイ組織AN通信の鷹野一彦は、部下の田岡と共にその背後関係を探っていた。目的は、機密情報をいち早く入手し、高値で売り飛ばすこと。商売敵のデイビッドと謎の美女AYAKOが暗躍し、ウイグル過激派による爆破計画の噂もあるなか、田岡が何者かに拉致された。それぞれの思惑が水面下で絡み合う、息詰まる情報戦の末に、巨万の富を得るのは誰か?
ヒクイドリ 警察庁図書館
ヒクイドリ 警察庁図書館
古野まほろ
694 円485円
俺は絶対探偵に向いてない
俺は絶対探偵に向いてない
さくら剛
732 円366円
沈黙する女たち
沈黙する女たち
麻見和史
618 円432円
二千回の殺人
二千回の殺人
石持浅海
912 円638円
嫌われ松子の一生(上)
嫌われ松子の一生(上)
山田宗樹
500円350円
嫌われ松子の一生(下)
嫌われ松子の一生(下)
山田宗樹
500 円350円
葉室麟
618 円432円
剣は一流だが道場には閑古鳥の鳴く弥市。武士の身分を捨て商家に婿入りした喜平次。十六年前に故郷を追われ、江戸で暮らす二人の元に、初恋の女・萩乃が逃れてくる。だが、彼女の変わらぬ美しさの裏には危うい事情があった。一方、国許では化け物と恐れられた男が返り咲き、藩を二分する政争が起き――。再会は宿命か策略か? 儘ならぬ人生を描く傑作時代小説。
葉室麟
570 円399円
鍼灸医・菜摘は「妻敵討ち」の旅から戻った養父・佐十郎と十年ぶりの再会を果たす。しかし、死病に侵された佐十郎にかつての優しい面影はなく、帰藩は妻敵討ちを唆した者との果し合いのためだという。討たれると知りながら治療を施すことに葛藤を覚えた菜摘は果し合いの相手を探るが、やがて哀しい真実に突き当たり――。哀歓溢れる傑作時代小説。
稲葉稔
570 円399円
表の顔は米問屋の居候、裏の顔は二代目鼠小僧の百地市郎太。相棒のお藤と旗本屋敷に忍び込んだその時分に古本屋で残忍な殺しが発生し、町方の大谷木から下手人の疑いをかけられてしまう。そもそも市郎太を鼠小僧ではないかと怪しんでいた大谷木。市郎太はその考えを逆手にとって探索の助を申し出るのだが……。大人気の最強義賊伝。
上田秀人
618 円432円
「儂を大坂町奉行で終わらせるつもりか」。若き内与力・城見亨は、主の曲淵(まがりぶち)甲斐守から叱責を受けた。だが配下の町方は怠惰と汚職にまみれ言うことを聞かない。どころか甲斐守を排除すべく老獪な一計を案じる。思惑の渦にのみ込まれた亨。忠義心ゆえの生真面目さは町方の餌食か?保身と出世欲が衝突する町奉行所内の暗闘を描く人気シリーズ!
町奉行内与力奮闘記 二 他人の懐
町奉行内与力奮闘記 二 他人の懐
上田秀人
618 円432円
町奉行内与力奮闘記 三 権益の侵
町奉行内与力奮闘記 三 権益の侵
上田秀人
618 円432円
町奉行内与力奮闘記 四 連環の罠
町奉行内与力奮闘記 四 連環の罠
上田秀人
618 円432円
町奉行内与力奮闘記 五 宣戦の烽
町奉行内与力奮闘記 五 宣戦の烽
上田秀人
618 円432円
町奉行内与力奮闘記 六 雌雄の決
町奉行内与力奮闘記 六 雌雄の決
上田秀人
618 円432円
町奉行内与力奮闘記 七 外患の兆
町奉行内与力奮闘記 七 外患の兆
上田秀人
618 円432円
石田ゆり子
570 円399円
初めての骨董市で改めて知った人の手の温もり。結婚式の立会人を務めて実感した一期一会。妹の赤ちゃんに見たミルク色の幸せ。未知の国モンゴルで触れた優しさ。マイペースな四匹の猫と元気すぎる一匹の犬が傍らにいる喜び。 ――明日もよい日でありますように。小さな日常を慈しむ女優の、時に笑えて時に心に沁みる、日記エッセイ。
中山七里
874円611円
雑誌連載が10本に減り大いに危機感を抱き、プロットが浮かばずブランデーをがぶ飲み。原稿の締め切り直前、設定していたトリックが使えないことが判明。栄養ドリンクの三種混合を一気飲みし、徹夜で考え抜く――。どんでん返しの帝王がプロットの立て方や原稿の進め方、編集者とのやりとりを赤裸々に告白。本音炸裂、非難囂々の爆笑エッセイ!
浅田次郎
475円332円
日本の未来を語るには、歴史を知らないと始まらない! 特に現代生活に影響を与えているのは江戸以降の近現代史。「アメリカのペリー来航が一週間遅ければ国際関係は全く違っていた」「第二次世界大戦終結後にもソ連との戦闘は続いていた」等、秘話満載。歴史という過去を見つめ続けた小説家がこれからの日本が歩むべき道を照らす、現代人必読の書。
角幡唯介
618円432円
人生をつつがなく平凡に暮らしたいなら本など読まないほうがいい。しかし、本を読んだほうが人生は格段に面白くなる――。人類未踏の地に分け入り、暗闇の中で氷雪を踏み歩く探検家にしてノンフィクション作家が、古今東西の書物を通して、「なぜ、探検するのか?」を切実に模索する。爆笑にして深遠な読書エッセイ。毎日出版文化賞書評賞受賞作。
むかつく二人
むかつく二人
三谷幸喜/清水ミチコ
570円285円
旅の窓
旅の窓
沢木耕太郎
513円359円
森は知っている
森は知っている
吉田修一
618 円432円
伊藤くんA to E
伊藤くんA to E
柚木麻子
551円385円
平成紀
平成紀
青山繁晴
513円359円
火の島
火の島
石原慎太郎
874円611円
※表示価格はすべて税抜価格です。
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