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片岡義男全作品電子化プロジェクト
ボイジャー社の片岡義男全作品電子化プロジェクトが進行中!
4月20日に45点が加わりました。
ますます好調の「片岡ワールド」。
これからの続巻にもご期待下さい。
4月20日新規配信の45点(No.251~295)はこちら
浴室で深呼吸 少年の行動 左右対称 煙草に火をつけて終わる 香水と誕生日

その日はじめてのコーヒー[1988 version] 魚座の最後の日 肩をうしろから見る 楽園の土曜日 ひと目だけでも

基本を学ぶ と、彼は思った 4シリンダー追想 ミッチェル 長距離ライダーの憂鬱

ハーフ・パパイア 愛は、どうにでもなれ 永遠に失われた スーパー・マーケットを出て電話ブースの中へ 撮られる彼女たち

海を呼びもどす 断片のなかを歩く 赤い靴が悲しい この色は心の色 紅茶の真夜中

結婚しよう 生きかたを楽しむ サーフボードの運命 「ママ、ママ」 三人称単数

展望台の退屈 趣味の腕立て伏せ そして最後にマヨネーズ そして彼女はサボテンに刺された 花のある静かな日

ソノマの重い赤 甘く優しい短篇小説 三日月と会話する 過去の黄色、現在のブルー 口紅と雪の結晶

プールに活ける花 その日はじめてのコーヒー[1990 version] いちばんつらい人 六月の薄化粧 ロマンスなら上海

No.1~100
白い波の荒野へ 友よ、また逢おう 縛り首の木 麦畑に放りだされて ブラドレーのグランプリ

ジョージア州では桃が熟れるころ ひどい雨が降ってきた 胸に輝く星 パッシング・スルー ロディオ・バム

荒馬に逢いたい カーニヴァルの女 モンスター・ライド スローなブギにしてくれ ハートブレイクなんて、へっちゃら

青春の荒野ってやつ 人生は野菜スープ 貸し傘あります ハンバーガーの土曜日 ミッドナイト・ママ

彼のオートバイ、彼女の島 馬鹿が惚れちゃう ボビーに首ったけ 朝になったら、タッチミー ハロー・グッドバイ

給料日 烏なぜ啼く 旅男たちの唄 星の涙

明日が来るわけない 砂に書いたラブレター 噂のベビー・フェース 月見草のテーマ ミス・リグビーの幸福

イチゴの目覚まし時計 箱根ターンパイクおいてけぼり さしむかいラブソング ダブル・トラブル どしゃ降りのラスト・シーン

探偵アムステルダム、最後の事件 アロハ・オエ アイランド・スタイル ムーヴィン・オン スターダスト・ハイウエイ

汽車に手を振った少女の物語 スイート・バイ・アンド・バイ 森から出てこなかった男 心をこめてカボチャ畑にすわる 時には星の下で眠る

シュガー・トレイン ベイル・アウト 夜行ならブルースが聴こえる マーマレードの朝 再会

彼はいま羊飼い パステル・ホワイト ビングのいないクリスマス アマンダはここに生きている まっ赤に燃えるゴリラ

ロードライダー アリゾナ・ハイウェイ 愛してるなんてとても言えない ワン・キッス コバルト・ブルー

トウキョウベイ・ブルース 俺を起こして、さよならと言った 花が濡れてます 至近距離 ラジオが泣いた夜

白い町 ハッピー・エンディング 高原のティー・タイム 雨の伝説 1963年、土曜日、午後

味噌汁は朝のブルース 翔びなさい、と星が言う ときには星の下で眠る オレンジ・ペコ、午前八時 人魚はクールにグッドバイ

彼のお気にいり 港町しぐれた ハイビスカス・ジャム いまから一〇〇年あと 波が呼ぶんだよ

ステーション・ワゴン ブルー・ムーン 最終夜行寝台 どうぞお入り、外は雨 瞬間最大風速

吹いていく風のバラッド 限りなき夏1 結婚記念日 夕陽に赤い帆 昨日は雨を聴いた

バドワイザーの8オンス罐 約束 よりかかってドライ・ジン ブルースのブランケットにくるまって クロスロード

No.101~200
水玉模様と月の光り 俺のハートがNOと言う ホワイト・アルバム 私のような女 湾岸道路

and I Love Her Ten Years After Dm16小節 D7のワルツ マイ・ダーリン・ハンバーガー

九月の雨 サマータイム・ブルー タイトル・バック 彼女が風に吹かれた場合 エンド・マークから始まる

ムーンライト・セレナーデ 去年の夏に私たちがしたこと 女は気だてと人は言う ホテル・ルーム1 ホテル・ルーム2

巨大な月曜日 煙が目にしみる ドライ・マティーニが口をきく 501 W28 L34 8フィートの週末

私は彼女のモーニング・コーヒー 彼の右隣りが、私 スイッチ・ヒッター 駐車場での失神 心待ち

雨に唄えば 幸せは白いTシャツ ある日の真夜中 もうひとつラヴ・ソング 熟睡する女性の一例

一日じゅう空を見ていた メイン・テーマ1 こちらは雪だと彼女に伝えてくれ 水瓜を射つ女 缶ビールのロマンス

男友だち 標的 粉雪のつらく降るわけ エクストラ・ドライ どこかにあるはずの素敵な島

僕と寝よう ダブル ミント ふたり景色 さっきまで優しかった人 雪が降るから

メイン・テーマ2 さようならの言いかた B面の最初の曲 イアリングをつけるとしたら 一生に一度かしら

一等星の見える窓 きみはただ淋しいだけ メイン・テーマ3 追伸・愛してます いつか聴いた歌

昔々、ある夏の日に 右の頬に触れる指さき 忘れてあげない 誰もがいま淋しい 花一輪

寝顔やさしく シャツのボタンが段ちがい 彼女が持つにふさわしい 心のままに 彼を愛してなにを得たか

最愛のダーク・ブルー ふたとおりの終点 胸に吸いこむ潮風 紅茶にお砂糖 オートバイに乗る人

彼女から学んだこと 別れて以後の妻 きみを忘れるための彼女 ハートのなかのさまざまな場所 一日の仕事が終わる

フラッシュ・バックを使うな 彼らがまだ幸福だった頃 無理をする楽しさ メドレーで六曲 あなたは男で私が女

ろくでもない男 ビールをくれ 彼のオートバイ、彼女の島2 私たち三人 私の風がそこに吹く

私のなかの三つの夏 傷心のつくりかた なんという甘いこと あおむけに大の字 いい気分だ

コーヒーが冷えていく その物語を要約すると 微笑の育てかた 鏡が必要です 桔梗が咲いた

No.201~
私は彼の私 ほぼ完璧な情事 ブルー・マイナー 泣いた顔 鎖骨の感触

夜のまま終わる映画 秋時雨 バラッド30曲で1冊 タイプライターの追憶 時差のないふたつの島

灰皿から始まる スプーン一杯の月の光 泣くには明るすぎる 彼女の心とその周辺 正直で可憐な妻

かたわらで泣いた 私と寝て 嘘はやめよう 嘘はほんのり赤い 雨の降る駐車場にて

彼らに元気が出る理由 彼はプールの底 愛し愛され 彼の心の影 防波堤を歩きながら

スポーツとほんの気晴らし オートバイが走ってきた 西瓜を食べよう 胸は痛まない 星の数ほど

花よ食卓に来い 深夜の青い色 二者択一に酔う ビールの飲みかた ビートルズを撮った

ラハイナの赤い薔薇 冬の貿易風 アロハ・シャツは嘆いた 双眼鏡の彼方に ヒロ発11時58分

真夜中のセロリの茎[1988 version] 夜はまだ終わらない 緑の瞳とズーム・レンズ 今日は口数がすくない 僕と結婚しよう

   
彼女を思い出す彼 おなじ日の数時間後 火曜日が締め切り    

その他のタイトル
 
片岡義男 Boot up 1 2人のゆくえ うつくしい女性たち 再会は避けられない  

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