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「モンテッソーリ教育」という言葉を聞いたことがありますか?
 モンテッソーリ教育とは、20世紀初頭にイタリアの女性医師、マリア・モンテッソーリが考案し、今なお世界中で支持されているユニークな教育法で、たくさんの著名人を輩出しています。
 今、向かうところ敵なしの圧倒的な強さで世間を賑わせている、最年少プロ棋士・藤井聡太四段も、3歳からモンテッソーリ教育を取り入れた幼稚園に通い、さまざまな学びを得ていたそう。
 モンテッソーリ教育の目的は、自立した子ども、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てること。そのために、周囲の大人は指導者ではなく「援助者」となって、子どもが自ら成長しようとするのを見守り、手助けします。
 ご家庭ですぐに実践できるテクニックも満載、モンテッソーリ教育の入門書を特集します。

「集中」すれば子どもは伸びる!モンテッソーリ園
新浦安モンテッソーリ子どもの家
今注目を浴びるモンテッソーリ教育について、豊富な写真や時系列にそった活動例をもとに、その考え方をわかりやすく提示する入門書。
<目次より>
・モンテッソーリの基本となる考え―子どもの生きる力を最大限に引き出すことそれがモンテッソーリ教育です
・新浦安モンテッソーリ子どもの家を訪ねて―これがモンテッソーリ子どもの家だ!
・卒園児ママ・在園児ママの座談会―子どもを主体にしたモンテッソーリ教育で子も親も成長できる!  ・・・など

子どもの言い分→『「できない」のではなく、「やり方」がわからないだけなの!』
モンテッソーリのメッセージ→『どうすれば自分でできるか、「やり方」を教えてあげましょう。』
0歳から6歳まで、幼児教育のモンテッソーリによる教えに、今もっとも必要とされる子育てのヒントがあります。 家庭の教育力低下といわれる今、「家庭で何を教えたらいいの?」と迷うパパ、ママへ、モンテッソーリ幼稚園に行かなくても家庭でできる31の子育てメッセージ。

アメリカの子供たちは、科学技術の基礎学力としての数学や物理学といったものが特に苦手だった。この分野のみならず、子供たちの学力を上げ、やがては優秀な科学者やエンジニア、経営者になる子供たちを育てていくことが、アメリカの未来を左右するとても重要な課題であったのだ。
アメリカは、過去の教育方法の中から、どれが今の子供たちに活かせるか徹底的に検討を始め、その際大きな注目を浴びたのがモンテッソーリ教育だった。

20世紀初頭、イタリアのマリア・モンテッソーリ博士が生み出し、今も世界中で支持されている「モンテッソーリ教育」。
その一番の特徴は、子どもには特定の事柄に特別な感受性を発揮する「敏感期」があることを指摘し、その重要性を唱えたこと。
本書は、わが国のモンテッソーリ教育の第一人者である著者が豊富なイラストとともに解説する、育児書の決定版です!『お母さんの「発見」』とあわせてどうぞ。

オバマ大統領や、ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン(Google創設者)も受けた教育として注目されるモンテッソーリ教育。
20世紀初頭、イタリアのマリア・モンテッソーリ博士が生み出したこの教育法の出発点は、日常生活における行動を子どもが自分ひとりでできるよう、手伝うこと。
本書は、わが国のモンテッソーリ教育の第一人者である相良さんが著した、子育てに惑う新米ママたち必携の書の加筆決定版。子育てが楽になるヒントが満載です。『お母さんの「敏感期」』とあわせてどうぞ!

“世界でもっとも楽しい幼稚園”ともいわれる幼稚園が、東京・立川にあります。 その名は「ふじようちえん」。ドーナツ型の不思議な園舎。 子どもたちはその屋根の上で歓声を上げながらぐるぐるかけまわります。

園長先生の想いを整理し、ディレクションしたのはクリエイティブディレクターの佐藤可士和さん。 園舎のデザインを手がけたのは手塚貴晴さんと手塚由比さんです。 この手塚さんが海外のプレゼンテーションイベント「TEDトーク」で、この園を紹介したところ、世界中から視察が連日殺到。世界的にその名が知られたのです。

園長先生の加藤積一さんはとてもユニーク。 「子どもは自らを育てる力をもっている」というモンテッソーリ教育をベースに、自由な環境の中、自ら選び自ら行動する子どもになってもらいたいと日々奮闘しています。

筋道を立てて考えるのが好き、計画を立てて目標を達成しようとする、教え方が上手、人をほめる…、夢を叶えるために、がんばる子に育ちます!
1,000人のデータからその成果を検証し、“モンテッソーリ教育のどの経験が脳に効いたのか”に迫る。

子どもには、おとなが教えなくても自らで成長しようとする潜在的な力があります。
その子どもの特性を丁寧に解説し、モンテッソーリ教育がどのような教育法なのか、そして子どもの自主性や集中力はどのように身についていくのか伝えます。

モンテッソーリ教育で、おとなに求められる役割は、子どもをよく観察し、接すること。
DVDに収録したモンテッソーリ教育を実践する指導風景や先生方のインタビューと、本誌の事例紹介などから、おとなの関わり方が具体的に理解できます。

整理の力は乳幼児期の教育と深くかかわっていた!
整理の得意・不得意は、もって生まれた性格ではありません。幼児期に子どもがもっとも興味を示す物の分類と序列について十分な機会を与えてあげることによって、整理を楽しんですることができる大人に育ちます。そして、こうした能力開発の手法こそが世界でも有名なモンテッソーリ教育に隠されています。
今、明かされるモンテッソーリ教育に秘められた恐るべき能力開発の謎!

子供の自立・自律・主体性・積極性を高め、知的能力を上げる効果が高いモンテッソーリ教育の観点から、子供と触れ合う時間が限られている父親でも子供を能力をグングン伸ばすことができる方法を具体例や体験談を交えつつ実践的に解説します。

どのような道具を使い、どのように指先を動かし、どのように子どもに働きかけて、どのように援助すれば、子どもは自ら学ぶ力を活かして活動していくのか。子どもの意思の力や生活の力を育てるための「働きかけ方」について、モンテッソーリ教育をヒントにわかりやすく説明していきます。
親子で読めるようにイラスト豊富で親しみやすい構成に。主に就学前児童、4歳~6歳向け。