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角川文庫70周年記念フェア 第3弾「松本清張特集」
人間の深層心理や史実を掘り下げ、サスペンス・推理小説・歴史小説・ドキュメントノベルなど、さまざまなジャンルの著作を遺した、 松本清張氏の51冊が期間限定特価
短編・中編
松本清張
ある日を境に永年の職場を失った男たちが引き起こす生々しい事件と犯罪。

諦めと寂しさ、執着と滑稽。彼らの孤独な姿を、懐かしい昭和日本の風景と共に見事に描き切った清張文学の真骨頂。
松本清張
借金苦で自殺した社長はなぜ80通もの遺書を残していたのか(「八十通の遺書」)。

わが子をさりげなく殺そうと気を配っている父親の言動。しかし息子はそれを察知していた(「鬼畜」)。

日常のちょっとした躓きがその後の運命を大きく変えた、世にも怖ろしい6つの結末。人間の闇に分け入った傑作短篇集。
三面記事の男と女
三面記事の男と女
或る「小倉日記」伝
或る「小倉日記」伝
夜の足音  短篇時代小説選
夜の足音 短篇時代小説選
蔵の中 短篇時代小説選
蔵の中 短篇時代小説選
佐渡流人行
佐渡流人行
軍師の境遇 新装版
軍師の境遇 新装版
偏狂者の系譜
偏狂者の系譜
顔・白い闇
顔・白い闇
失踪の果て
失踪の果て
内海の輪
内海の輪
生けるパスカル
生けるパスカル
延命の負債
延命の負債
真贋の森
真贋の森
アムステルダム運河殺人事件
アムステルダム運河殺人事件
日光中宮祠事件
日光中宮祠事件
カルネアデスの舟板
カルネアデスの舟板
影の車
影の車
ミステリー・SF・サスペンス
松本清張
東北本線・五百川駅近くで死体入りトランクが発見された。

被害者は東京の三流新聞編集長・山崎。しかし東京・田端駅からトランクを発送したのも山崎自身だった。

競馬界を舞台に描く巨匠の本格長編推理小説。
松本清張
「重大事態発生」。官邸の総理大臣に、防衛省統幕議長がうわずった声で伝えた。
Z国から東京に向かって誤射された核弾頭ミサイル5個。到着まで、あと43分!

SFに初めて挑戦した松本清張の異色長編。
聞かなかった場所
聞かなかった場所
三面記事の男と女
三面記事の男と女
潜在光景
潜在光景
犯罪の回送
犯罪の回送
数の風景
数の風景
偏狂者の系譜
偏狂者の系譜
黒い空
黒い空
紅い白描
紅い白描
顔・白い闇
顔・白い闇
失踪の果て
失踪の果て
霧の旗
霧の旗
水の炎
水の炎
内海の輪
内海の輪
真贋の森
真贋の森
考える葉
考える葉
二重葉脈
二重葉脈
地の指 上
地の指 上
地の指 下
地の指 下
アムステルダム運河殺人事件
アムステルダム運河殺人事件
山峡の章
山峡の章
歴史小説・時代小説
昭和23年1月26日、帝国銀行椎名町支店に東京都の腕章をした男が現れ、行員らに毒物を飲ませ、現金と小切手を奪い逃走する事件が発生した。
捜査本部は旧陸軍関係者を疑うが、やがて画家・平沢の名が浮上、自白だけで死刑判決が下る。

膨大な資料をもとに、占領期に起こった事件の背後に潜む謀略を考察し、清張史観の出発点となった記念碑的名作。
岡っ引きに頼まれた色事に勤しむ無宿人竜助。が、それは覗きの罠であった(「夜の足音」)。

将軍家光が上洛。その際の噂で自滅する武士の話(「噂始末」)。

緻密な時代背景とスリリングな展開。時代小説の名手が一気に書き上げた粒ぞろいの短篇を収録。
蔵の中 短篇時代小説選
蔵の中 短篇時代小説選
軍師の境遇 新装版
軍師の境遇 新装版
乱灯 江戸影絵 上
乱灯 江戸影絵 上
乱灯 江戸影絵 下
乱灯 江戸影絵 下
信玄戦旗
信玄戦旗
徳川家康
徳川家康
佐渡流人行
佐渡流人行
野盗伝奇
野盗伝奇
まだまだあります!
日本史教科書編纂の分野で名を馳せる島地章吾助教授は、学生時代の友人の妻などに浮気心を働かせていた。
教科書出版社の思惑にうまく乗り、島地は自分の欲望のまま人生を謳歌していたのだが……
ついに教授になった島地には、妻の他に、二人女がいた。

教科書出版社の売り込み競争に踊る、醜悪な人間像が次第に浮き彫りになっていく。
昭和の巨匠が満を持して挑む、教育界の闇とその行く末とは。
一九五二年日航機「撃墜」事件
一九五二年日航機「撃墜」事件
北の詩人
北の詩人
翳った旋舞
翳った旋舞
人間水域
人間水域
黒い福音
黒い福音
葦の浮船
葦の浮船
美しき闘争 上
美しき闘争 上
美しき闘争 下
美しき闘争 下
混声の森 上
混声の森 上
混声の森 下
混声の森 下
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