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KADOKAWA「離婚してもいいですか? 翔子の場合」発売記念!野原広子フェア
「離婚してもいいですか? 翔子の場合」発売記念!
野原広子先生フェア
《新刊》※こちらは通常価格です
野原広子

夫も子どももいるのにこんなに寂しい――。
“いつかこの人と離婚できますように”と願う、専業主婦・翔子の物語。

現状を招いたのは幼いころの自分に原因があるのがわかり、少しずつ、前を向いて歩き出せるようになるのだが…?

『レタスクラブ』連載で賛否を呼んだ話題作、待望の単行本化!
第36話「理由」、「それから5年」は描きおろしです!


下記4点が期間限定特価!
 

結婚9年め、2児の母。
夫は中小企業のサラリーマン。
見かけはいたって平和な普通の家族。
だけど・・・

「離婚」
その2文字が浮かばない日はありません。

その思いに、主人公が向き合う姿を描きます。



郊外に住むサキ(32歳)は、一人娘ミイとサラリーマンの夫の3人暮らし。
ママ友のリエとはなんでも打ち明けられる間柄だったはずが、あることが理由で、ハブられることになってしまった…。

子育て中のママたちが抱えるそれぞれの事情と、地味にぶつけられ続ける周囲の心なき言葉。
それらで心が持たなくなったとき、「悪意」は伝染し、小さな世界を浸食していく。


 

鈴木ユリコ 40歳。専業主婦歴15年。

家計のため、子どもの塾代のため、再び働きに出ることを決意したユリコ。

勇気と元気が出る、ママのお勤め再開コミックエッセイ!


いまやクラスに数名は不登校児がいる時代。
明日はうちの子の番かも・・・?

全国の迷えるお母さんたち、学校に行けない罪悪感の中日々をすごしている子ども達に、読んで、知って、笑って、少しでもラクになってほしい。

つまづきから、少しずつ力を得て立ち上がり、やがて学校に通えるようになった娘と、焦り、戸惑いつつも一緒に歩んだ母との日々を描いた実録コミックエッセイです。



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